2008/05/06

リニューアル

 さて,今日は,連休最終日。
 何をしていたかというと,結局iPodの整理にはまってしまった。あまりに忙しく,音楽の入れ替えなんかもしていなかったのだ。
 なんだか,最近,日本の曲も聴くようになった。妙にシンセがうるさい音作りか,わざと回帰主義をねらっているような音作りの二極化だったような一時期に(まあ,独断だけど)比べて,最近は,「ねらっていない」個性が出ている音楽を作る人も増えてきた。むしろ洋楽の方がちょっと衰退気味かも。ピンとくる音がなかなかなく,iPodの中の洋楽は懐メロだらけだ。
 個人的な好みではあるが,たとえば(例にしちゃって悪いが)Mariahのように,「私のすてきな声をきいてくださああああい!」という感じの声よりは,ちょっと乾き気味の声が好きな傾向にある。ちょっとiPodの中身,似たような感じの曲になっちゃったかなぁ。
 でも,冬の重い感じから,爽やかな感じになった。
 ・・・衣替えよりも曲替えを優先してしまった。

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2007/09/24

総括すると

 今日は,東急ハンズやら,コーチャンフォーやら,本や雑貨系の場所に寄った。こういうところにはいくらでもいられる。
 そして,帰りは,奈井江でお風呂にはいってから帰る。
 いや~,楽しかった3連休でした。・・・本当に3日間のことだったの?と不思議な気持ちになった。

 でも,演奏技術については,全然進歩しない。当たり前だ。色々と詰まっている中日程が決まり,全員が集まってから数時間練習し,もう次の日本番。こんなのばっかりだ。
 もちろん,気の合うメンバーなので,「どんな音楽にするか」ってところはどんどん充実していくのだが,いかんせん,普段練習しないので,変なところでミスがでる。特に,「できなくてひたすら個人練習をしたところ」ではなく,練習で一度もミスしなかったことろを本番ミスるというのはどういうことだ?
 ・・・練習が足りないんだよね~。本当は1日に1回くらいはさわんないとだめなんだよね~。次は2ヶ月後。1日1回は無理だが,少し日々の努力をしなきゃだめかぁ。

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2007/01/22

7番

 「のだめ」の影響か,Classicが巷でよく流れている。特に,ベートーヴェンのSymphony7番なんて脚光をあびている。ベートーヴェンのSymphonyといえば,確かに5番(運命),6番(田園),9番(合唱)というのがメジャーなんですが・・・。でも,7番というのは,Classicファンにとっては,それらに匹敵するあるいは,上回る名曲といえるのではないだろうか。
 はじめて7番を聴いたときに,時間がとても短く感じたのを憶えている。

 久々に,7番のSymphonyを通して聴いた。本当に,生き生きとして生命力に溢れている。2ヵ月後に生で聴きたいような曲だ。どこかで演奏しないかな。

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2006/12/04

音楽漬け漬け

 今年最後の演奏は,友人の職場(もちろん彼女も一緒にやる)。今回もアトラクション的なもので,4曲しかないのだが,人に聴かせることには変わりないので,ちょっとピッチが合わないところなどはナーバスになってしまう。まあ,練習もしてないのに,当日慌てても遅いんだけど。でも,ちょっとした緊張感の中での演奏はやはり楽しい。ちょっと少人数用のレパートリーを開発する必要を感じた。この冬の間に「演奏会を控えない」練習ってのを1回やっとこう(いつも挫折するので,ここで宣言!)。

 さて,演奏が終ったら,今度はその足で札幌へ。Billy Joelのliveだ。ほんと,音楽漬けの一週間。うれしい限り。
 今回の同行者は妹。一緒に演奏をしたあと,JRに飛び乗る。着いてから,ちょっとだけ用事を足して,軽くおでんで一杯やってしまう。まあ,こんなことは妹とでないとしないな。きっと。このまま2時間くらい飲んでしまいそうだったが,やはり札幌ドームへ。
 もう,人で人で,そして暗くて表示もなく何がなんだかわからない。それでなくても方向感覚は無いに等しいので,自分で探すことは早々に放棄し,人にききまくって自分の席を探す。後から来た妹も(途中で用事を足していた),「遭難するかと思った!!」と。全くだ。

 Billy Joelは,実質引退しているので(liveのみの活動らしい),もう懐メロ大会!しかし,30年も前の曲をぶら下げて異国(しかも札幌!)へやってきて,万単位の人を集められる人が何人いるだろう。ある意味,すごい人だ。すっかり2,30年前に戻っちゃっている人たちがたくさんいたが,なんだか一時期日本中に流れていた声を聴きながらちょっと言葉で説明できない不思議な気分になった。引退はしたけれども,ピアノの音はまだまだ生きていた。この人の時は止まっているのか?それとも,これは「今」の音なのか?

 午後11時のJRで帰る予定なので,それまで京料理の店で白Wineとともに和食。久々に一緒に外で飲んだので,なかなか新鮮な気分でした。相変わらず話は尽きない。仕事でlinkする部分も大きいので,ちょっと仕事の話もしたりして。でもほとんどは,遊ぶ予定の話(笑)。再来年の旅行の話まで!!
 大まかな話ではなく,着いたらこんなことしよう!と妙に具体的な話から始まるのもこの姉妹の特徴。日にちも場所も決まっていないのに,「やりたいこと」が決まってる。
 指定を取ってあったが(席は離れ離れ),思ったより電車がすいていたので,場所を移して3次会(!)をしながら帰る。
 うーん。このパターンもなかなかよい。来年のimageコンサートもこんな感じで行きたいものだと話し合った。もちろん,来年のimageツアーなんて何時やるかは決まっていない。
 てんこもりの楽しい1日でした!

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2006/11/30

パーフェクトな夜

 今日は,葉加瀬太郎のコンサート。もともとは旭川の友人と強行日帰りで行く予定だったのだ。でも,その友人は同行できなくなり,自分も11月中頃の体調不良でちょっと切れちゃったのもあり,無理して日帰りせず一泊することにした。そして,同行者は札幌のとっても素敵な友人。自分で壁をつくらずにさらっと色々なことに挑戦しちゃう。会うたびに,背中が伸びる気がする。

 んで,葉加瀬太郎。この人のコンサートは,音と人がらとでどんどん人を惹きこんでいく。音を言葉にするとうさんくさくなるのでしないけれど,「音」を堪能したという感じ。そして,古澤巌さんとの協演がまた見事だった。3時間があっという間。こういう仕事をしている人は,もちろん,音楽が好きで生活も音楽にささげるつもりでやっているのだろうけど,音楽に対する気持ちがまるで波のように伝わってくるっていうコンサートはありそうでない。

 このあと,同行の友人と近所のFrench(KAZAMA)でお食事。なんというか,いい音楽と,素敵な友人と,美味しい食事と・・・なんだか脚本のよう。彼女が,「すごい,今日はパーフェクトな夜だねー。」と言っていた。ホント,全くだ。素敵なことが詰まった数時間だった。

 明日は,ちょっと札幌で休日(私だけ!)を楽しんで,充電してから帰ろう。もう,今で十分に充電されてるけど。

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2006/11/28

やっぱりぎりぎり

 日曜日にちょろっと演奏することになっているので,その練習をする。本当はもっと早くするはずだったのだが・・・まあ3人それぞれバタバタとしていて結局いつもどおり間際になってしまう。
 何の曲やるんだったかな?そもそも,それって誰が決めるんだ?と思いつつ,3名のうち2名で「うわさ」になっている曲の楽譜だけそろえておく。まあなんとかなるでしょう。
 いつもどおり楽観的。なんにせよ,この前のステージでのバタバタ劇よりはましだ。

 先に妹がやってきたので,2人でまず練習。うん,まあ,なんとかなりそう。その後,もう1人が登場するが(今回はその人の職場でのイベント),ここからまた話が変わっていく。「これやろうと思うんだけど。」と新たに2曲登場。この適当さをにやにやしながら妹は見ている。こいつ,「いつものこと・・・」と思っているな!
 やはり,こちらも未熟ものなので,あわせてみてはじめてイメージできる。だから,はじめの予定とはどうしても変わってしまうのだ。2パートがが3パートになり,いいと思ったが演奏するとなんかしけてる曲は思い切ってやめる。
 よしっ!なんとか形になった。あとは当日午前中勝負。しかし・・・「今度こそ」はもっと前もって練習し,3名のレパートリーも増やしたいもんだ。

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2006/10/22

今年最後のLong driving②

 結局,寝たのは3時。おきたのは8時。寝た時間は遅いが,起きる時間も遅いのでそれなりに睡眠時間は確保できてるんだなー。
 もちろん,昨日の酒は全部無くなる(笑)。さらに買い足した形跡あり!!やはり恐るべき音楽集団。

 いつもより多めにCoffeeを飲み,先発組を見送る。私たち遠出組は午前中はそんなにすることがないので,のんびりとすごす。昨日のビデオをPCに取り込んでみる。うーん,やはりかっこいい!!

 外は,ちょっと明るかった。「快晴」というわけではないが,晴れている。こんなチャンスはないので,周囲の色づきを写真におさめる。昨日教えてもらった「アサラト」という楽器にすっかりはまってしまい,受付に居る間も,ずっとカンカンやっている。まだ5回に1回しか成功しないのだが,「えーっ!じょうずになってる!」と紹介してくださったメンバーに驚かれる。だって,昨日飲んでる間もずっとやってたんだから・・・。そう,どういうわけか癖になるのだ。これは。
 今日は,参加者の団体がそれぞれ講習を受ける。最後に合同で演奏するので,その時に久々に懐かしい楽器を吹いた。自分の首の太さほどありそうな楽器なので酸欠になりそうだったけど。

 今日は,最終日なので,「打ち上げ」である。「昨日もやっただろう!!」と一人突っ込みしたくなるが,まあ,昨日は昨日,今日は今日だ。先に帰る友人を30分ほど離れた駅までおくり,また買物をする。迷った末,結局昨日と同じくらい買っちゃうが・・・これでいいのか??しかも,リクエストでラム酒まで加わった。
 と,いうわけで,これから打ち上げ。
 明日,また長距離だ。今日はやはり雪が降ったらしい(と,いうか,平地でもちらついていた)。なんとか晴れて欲しいなぁ。天気に一抹の不安は残るが,それよりも,このタフなメンバーでまた大量に飲み干すのか・・・そのことの方が怖かったりする。

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2006/09/24

星空のもとで~②

 「Sさん(ギタリスト)の家族だけだったりしてね(客)」とへらへらしていたのだが・・・始まる頃には満席になっていた。でも,年々,本番の緊張感が楽しめるようになってきていた。いつまでこの仲間でやれるかな・・・ってふと思うからかな?距離が離れていても,一緒にできるからと一緒に仕事をしていた場所から飛び出して,今の場所にいる。これは間違っていなかったと一緒にみんなで吹くたびに強く感じるようになっている。
 アクシデントあり,笑いもあり・・それから,地元の子どもたちとの共演にちょっと感動したりして,40分ほどの時間はあっという間に過ぎた。なんと,今夜の観客は約200人!!
 びっくりした・・・。200人の人と楽しい時間を分け合えたのか・・・。よかった。

 天文台を見学して,雲と冷たい空気の合間から星も見て,コテージに戻った。戻った頃には雲も晴れて満天の星だった。
 ・・・あとは,ひたすら飲む。仲間の1人が突然出してきた心理テストで盛り上がり,次の音楽の話で盛り上がり,再び飲む話で盛り上がり・・・・あっという間に深夜。いつもの私たちの飲み会だ。だが,ここで終らない。みんな完全に酔っ払っているのに,美しく食卓と台所を片付け,すっきりしたところでまた飲んでる・・・。
 はい!2時に寝ました。さわやかに。

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2006/09/23

星空のもとで~①

 久々に仲間と演奏会。天文台での演奏会ということで,とても楽しみ。でも,開演は何時なのか,リハも何時なのか・・・よくわかっていなかった。とりあえず,「1時ごろまでに来てね!」という連絡が隊長からあり,ただただそれに従う。

 多分,3時間近くはかかるんだろうなー,と思いつつ,10時ごろ家を出る。いつもは,仕事でへろへろのまま長距離運転なので結構つらいのだが,この日は晴天!秋の晴れの日って,なにもかもがきれいに見える。目に入るものが何もかもきれいで,さわやかな気分のままあっという間に宿泊先のコテージについた。所要時間2時間40分くらい???
 リハーサルは3時からということなので,しばしCoffee飲んだり,テラスでくだらない話をしたり,馬と遊んだりしている間に時間が過ぎていく。こんな時間って,夏期休暇の時でさえなかった。そのうち,あまりに気分が良くなり,誰が声をかけるでもなく,みんな音を出し始める。

 その気分のまま,リハ。はじめて全員そろったので・・・お得意の変更。
「あのさー・・・,Hさん,ここ吹いてくれない?」と突然のパート変更宣告をされたメンバー。みんな爆笑。「やはり,これがうちらだよね・・・」「ただいま,本番2時間前でございます!」
 他人事のように構えていたら,隣の人からつつかれる。「・・・あのさ,この部分だけ,こっち一緒に吹いてくれない?」・・・楽譜ないんだけど。「じゃ,そのときだけ,ちょっと楽譜盗み見するから。」ということに。本番中に挙動不審な動きをすることになりそう。
 結構まじめに,結構いいかげんに練習終了。
 ちょっと曇ってきたので,満天の星空というわけにはいかなそうだが,天文台での演奏,一体どうなるのか???

 

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2006/09/10

激奏

 激闘観戦の後は,激奏。9月末に行う予定の演奏会の練習に行く。みんな思い切りバラバラの場所に住んでいるので,練習と言っても私にとっては本番当日を除けばこれが最初で最後というとこになる。「譜面どおりに演奏する」ということを知らないこのメンバー,実際に会うまでどういうことになるのかよくわからない。
 いざやってみると,やはり「ああしたい,こうしたい」ってのが出てくる。そしてお得意の変更。もちろん,自分たちの好みで変更しているのだが,それぞれ「あらー,練習しなおしだわ」というのが続出。あとは本番直前にならないと全員はそろわない。いつものことながらドキドキだ。
 午後2時に練習を始めだが,終わって戻ったらもう6時半を回っていた。まあ,これもいつものこと。韓国料理でさんざん飲んだ。戻ったら2時・・・。練習始めてから12時間後・・・。
 全く・・・毎度のことながらよくやる。

 これからUSの女子決勝。今度は「激闘」だ。どうなるか楽しみ。

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2006/09/06

Sweet Melodies

 今日,うっかりMusicStoreを開いたら,葉加瀬太郎の新譜が。そして,うっかり試聴してしまった。曲の途中でいちいち切れるので(当たり前だ!)一曲ごとにフラストレーションが蓄積し,結局買いに行く。
 今回は,ピアノとバイオリンのみの構成。ただでさえ,奏でた音が消えるまでききいってしまうのに,このシンプルな組み合わせのおかげで,音がどんどんしみていく感じがする。ついついじっくり聴いてしまうので, BGMにはまったく向かない(笑)。
 やはり生で聴きたいなぁ。11月が楽しみだ。
 もう一枚(そう!2枚買っちゃった)はこれまた個性的なヴァイオリニスト古澤さんとのduet「Time has come」。Jazzということで,これも楽しみ。個人的には,2曲目の「SWINGIN' BACH」に期待。

 BGMに向かないといいつつ,この音を背に今日は懐かしい人の声を聴いた。10日後に結局会うことにしたのに,つらつらと近況を語り合う。2人でじっくり話すのは久しぶり。・・・10日後は楽しみだが,それまでの10日間はまた厳しいなぁ。でも,楽しみができたから,ちょっと頑張れるか。

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2006/05/25

コーラスライン

 コーラスラインみてきました。しかも2列目!ほんと,チケットとってくれた同僚に感謝です。
 ERなんかもそうだけれど,こういう様々な人間が同時に主人公になるドラマを描くと本当にアメリカはうまい。派手なセットはなく,歌と踊りでぐいぐい引っ張られ心地よい2時間30分でした。
 そういえば,知っている人が出ていて,ものすごくびっくりした。
 終った後,魯庵で楽しくさらっと飲んで帰りました。

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2006/05/09

久々のヒット!

 あんまり普段は意識したことはないが,ふと「もしかして,自分はデュエット(男女)って嫌いだったのかも」と思った。なんか,べとべととしていて途中で息苦しくなってくるような曲が多かった。
 Sheryl Crow & StingのAlways On Your Side (Featuring Sting)は久々に続けて何回か聴いた曲。甘すぎず,脂っこくなく・・・いいですねぇ。

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2006/04/30

辛抱

昨日の感動が帳消しになるほど腹立つことが・・・。ほんと,なんなんでしょ。
ジーンズを探しにイオンに行くが,いまひとついいのが見つからない。10本も試着したのだが・・・決め手に欠ける。最近,デニムと靴は人とは買いにいけないと思うようになった。片っ端から試した挙句,結局買わないということが多いから・・・。でも,納得の一品を見つけるには,やはり「試しまくる」しかないということに最近気づいた。もう一度TRYしようっと。

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2006/04/29

live image

もう何回目になるだろうか。行ってきましたlive image。
音楽を言葉で表現するのは難しいし,うそっぽくなるので詳しくはかけないけれど,例年よりも集中力がすさまじく,とにかくよかった。これだけ違う個性が一つのステージになるというのはすごい。特にカルロスのファンになって帰ってきた。
一緒に行った職場の同僚ともども,すっかり魅了されて帰ってきた。
JRがコンサートの後食事をして日帰りできる時間帯になっていたので,余韻をしっかり語り合ってから帰ってきました。
でも,明日からまた仕事・・・。この「心の栄養」いつまでもつかなぁ

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2006/02/26

北の大地への贈り物

 今日は天満敦子のヴァイオリンリサイタル。さすがにこの日は満席だった。Bachの演奏がやはりよかった。この人の気取りない語りもなんともいえずよい。と,いうことで今日の演目

  • アダージョ(J.S.バッハ)
  • アヴェ・マリア(シューベルト)
  • G線上のアリア(J.S.バッハ)
  • ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
  • アメイジング・グレイス
  • 鳥の歌
  • パルティータ第3番(J.S.バッハ)
  • ねむの木の子守歌(山本正美)
  • 夏の想い出(中田喜直)
  • 旅人の歌(小林亜星)
  • 中国地方の子守歌(岡山民謡)
  • シャコンヌ(J.S.バッハ)
  • 望郷のバラード(ポルムペスク)

 ヴァイオリンの音にすっかりいい気分になり,帰りは妹とイタリア料理やへ。代行を頼んで結局飲んでしまう。やはり,イタリア料理にはWineがないとねー。

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2006/02/15

アンサンブル

 今日も昼間はなんかさえない。とりたてて不愉快なことがあったりするわけではないのだが,無駄な時間が多く,リズムよく仕事が回らない。
 でも,仕事が終ってから,妹と友人とリコーダーを練習する(一部仕事だったりするが)。何を演奏するかは決まっているものの,「どう演奏するか?」が問題。それでも,こういうことに頭を使うのは悩みつつも気分もいい。ああでもない,こうでもないとやっているうちにあっという間に時間がたってしまった。
 最終的にどんな演奏になるか楽しみ。
 

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2006/01/30

BGM

 ここずっと,10時以降,TVをつけていない。以前はニュースステーションをみていたのだが,突っ込みどころが多すぎ見るのをやめてしまっている。夜はもうMusicTimeである。
 最近の私のお友達は「BGM」。そういう名前のCDなのだ。今はNo8まで出ている。アイリッシュやスパニッシュなどテーマはある。癒し系の音楽って一時期はやったが,それと似ているようで違う気がする(大体,「癒し」なんて言葉,ふりまけばふりまくほど下品になる)。
 この音楽に間接照明ですごすと,昼間のテンションがどんどん下がってくる。今日は,スコットランドの音楽とともに眠りにつきます。おやすみなさい。

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2005/12/04

ひやひや

 今日は,ちょっとした演奏をすることになっていた。
 幕間の余興のようなものなので,そんなにきばってやるほどのものではない。でも,「演奏」は「演奏」だ。
 練習が少ないと,必要以上に焦るということになるということはいやというほどわかっているつもりだったが,かといって思うように時間もとれず,結局,本番の2日前に1回と本番の2時間のみの練習という,なんとも不安な状態となった。
 もともと,我々のグループは,本番前の変更や楽器の変更などは常識。もちろん,急にピアノを弾けとか,グロッケンいれろとか,打楽器行けとか,途中で3段目吹けとか・・・そんなのばっかり。時間が無いんだから,楽譜のまんま演奏しておけよ!!と外野からは言われるのだが・・・「ここをこうすると格好いいかなー。」なんて思っちゃうんだから仕方がない。そして,そうやって作っていかないと,ただ吹いていたって面白くない。
 こんなふうに,「こうしたらもっといいかも」と言いあいながらやるのは,なかなかできそうでできない。できる人,上手い人がそろえばいいかといわれると,それもまた違ったりする。「言える雰囲気がお互いにあるか」というのが大きい。
 今回は,新メンバーがいたので,ちと気の毒ではあった。でも,次回は時間もあるだろうから,じっくりやりたいなー。

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2005/11/27

わたわた・・・

 昨日は飲みすぎた・・・朝早いメンバーもいたのに・・・。朝,風呂に入って,すっきりとしてから会場に向かう。みんなそれぞれ仕事があって忙しいので,こちらもそれを手伝ったりしながらすごしているうちにあっという間に時間が迫ってくる。仕事があるので,あわせる時間がない。合間を見て楽譜を整理しながら,確認するけれども・・・消化しきれてないかも。不安なままステージへ。
 一曲目は楽しんだのだが・・・一番変更づくしだった曲で,やはりわたわたになった(泣)。楽器持ち換える場所は間違えるし・・・。ステージに立つと,「一番不安な場所」でやはり失敗する。みんなそれぞれそうだった。
 それでも,1年ぶりのステージ,やはり楽しかった。
 明日は仕事なので,18時のJRで帰る。グリーンを奮発し,熟睡した。着いてからパレスホテルのスパに寄ってリラックスしてから帰る。これで今年の全員での活動もおしまい。旭川メンバーでちょこちょこと活動が残っているので,それもまた楽しみ。

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2005/11/26

音楽漬け

 今日は,年に1度の演奏のために北見へ行く。アトラクションでの演奏ということになるのだが,互いに忙しい身で,しかも150km以上も離れてるため,そんなに頻繁に全員がそろうということはなかなかない。
 私は,今日,初参加で,明日が本番という・・・なんだか不安を感じる。
 しかも!!なかなか練習できないから,とりあえず楽譜どおりあわせておけという発想はこのグループにはない。今日も,変わる変わる!!「ちょっと,ここで(楽器)持ち替えたら?」「ここ,こうしない?」・・・憶えきれん。不安がどんどん膨らむ。これ・・・明日のステージ大丈夫なのか?もっと練習しておけばよかった。
 それでも,楽しいんだよねー。9時過ぎに練習も終了し,これから飲み会です。

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2005/11/01

VIOLINISM with love

 葉加瀬太郎のコンサートに行く予定なので,新しいアルバムをいまさらながら聴いてみる。
 アルバムに自分の嫌いな曲入れる人はまずいないとは思うが,この人の場合は,曲に対する思い入れがなぜかダイレクトに伝わってくる。ジャンルも様々なのだが,「ジャンルを広げて演奏しているんだぞ」という気張りが感じられない。ほどよく力が抜けている感じがするのがなんともいえず心地よい。気持ちよく弾いているので,聴いているほうも気持ちがよい。
 これからどんどん外の空気が冷たくなってくる。暖かくした家の中で,じっくりと聴きたい・・・って感じだが,なんといっても,生で聴けるのが楽しみ~。

 

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2005/09/26

歓喜の歌

 はいはい,第九歌ってきました。
 未熟な者同士でも力を合わせて声を合わせて・・・達成感があるというやはりすごい曲です。どの曲でもこういうわけにはいかない。
 ステージの上での集中力っていうのは,何か特別なものがあって,「追い立てられてやる」「必要に迫られる」そういう集中力とはとは全く別次元の話なんだなと思った。
子どもの声がちょっとするようなそういうホールで,普段はオーケストラに縁のない人も集まって・・・こういうのがアマチュア演奏のよさだなぁ。
 もう,口から胃が出そうな勢いで歌った。本番になると出るものです。
 終ってからのテンションもすごくて,大量のビールとともにそれまでの大変さ(地元の方々の)が流れていったという感じだった。
 ほんと,偉大な曲である。そして,それにチャレンジした人たちもまた偉大だなぁ。

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2005/09/23

買っちまった!

 ここ数年,楽器貧乏が続いている。そこで今年は一休みしようと思っていた。
 でも,たまたまヤマハで楽器の展示をしているというのでうっかり見に行った・・・のが間違い。試奏ができるというので試奏させてもらい,MOECKのロッテンブルグを買ってしまった・・・。15パーセントOFFという言葉に揺らいじゃったんだよなー。でも,最近は,2人で演奏というパターンも多いので,一つ持っているのも悪くない。ヤマハの一番高い楽器でもすごいと思っていたのに,こちらを吹いてからだとちょっと軽くきこえる。これが表舞台にたつ日がとってもたのしみではあるのだが・・・今年もやっぱり楽器貧乏か・・・。

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2005/09/02

Shuffle

 iPod Shuffleを使ってしばらくたつが・・・。まったくもって,自分の選択がまちがっていなかったと確信した。
 ディスプレイがない?そんなの,全く気にならない。まだ70曲くらいしか入っていないが,それがすべて自分の大好きな曲なのだ。それが,ランダムにかかる。いやー,次は何がくるか楽しみでたまらない。今は,STINGの「I Burn For You」。
 
・・・お,なんたる偶然!次は「Message In A Bottle」ではないか。これは,アコースティックバージョンで,特に気に入っている。そして,「It's So Easy」・・・。
 音楽熱が再発てしいるは,Shuffleのせいか,それとも,近づいてきた秋のせいか・・・。

【今日の晩御飯】
 ・塩豚スープ
 ・麦麦堂のパンにチーズ
 ・Wine(ピノノワール)~ピノノワールにしてはいまいちであった

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2005/07/26

韓流

  いつもの演奏仲間と久しぶりに会う。練習→飲み会といういつものパターンなのだが,今日は,いつも行くところとは違った店に行くことに。その名も
 韓国居酒屋コンベ
 
このメンバーにしては珍しく,韓流に走った。うーん。ビールが進む進む!ガーッと食べてガーッと飲んだ。唐辛子 のせいっていうわけではないだろうけど,なんだかそういう人を勢いづかせる力がある料理ばかりだった。

  • ナムル盛り合わせ~自分でも作ったことがあるが,レシピどおりにやるとニンニクの香りが強すぎてしまう。ここのは,香りがきつすぎず,味がまろやか。
  • わかめのサラダ~何ぼでも食える!と思った。胡麻の香りがなんともよい
  • トッポギ(韓国風もちの唐辛子煮)~これは,美味しかったけれども,「餅」がつまみってのがぴんとこなかった
  • キムチ~文句なし。味が複雑。
  • チヂミ(海鮮,ねぎ2種)~個人的には,ねぎが好み。海鮮が美味しかったので葱を追加注文した。
  • プルコギ,牛スジの辛味炒め~このメンバーには珍しく肉系が2種。
  • チャンジャ~「癖があるから・・・大丈夫?」といわれたが,もちろん大丈夫。思わずビールじゃないものを飲みたくなり,「ジンロー」を頼んでしまう

jinro

  •  まだあったような気がするけど,とにかく,ひたすら一気に食べた。
  •  朗らかな韓国人女性が2人でがんばっていて,ちゃんと「韓国語での注文の仕方」なんてのがおいてある。こんなに楽しそうに料理を勧めてくれるお店には最近入ったことがないなぁ・・・。
  •  ぜひ,冬は「サムゲタン」に挑戦したいものだ。

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2005/02/20

縁がない

 5月のコンサートの予定がちらほら現れるようになった。でもっ!!全然日程が合わないよー。すごく悔しい。どうやりくりしても間違いなく行けない日なのだ。
 imageなんて,なんて日曜日なのよっ!!(怒)ヨーヨーマは土曜日だけど・・・仕事がはいって行けない。いや,もうどのみちチケットは完売なのだ。今年は,今のところ他にそそられるものがなかっただけに,ちょっとがっかり。縁がなかったということか。

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2004/12/14

Nostalgic music

 本当に,なんということのない日。最近は,そういう日が多い。頭も体もフル回転だった一月前までとはえらい違いだ。なんてことない日なのに,疲れることは疲れる。何にもしていないような気がするのに,もう次の日になろうとしている。

 「今日はこれをした」という何かないと落ち着かない(なんて貧乏性なんだろう)。それで,久々にCDの整理をした。最近聴いていないCDをトレイに乗せてみた。友人がプレゼントしてくれたものだ。Paul Wellerのカバーである。カバーって,歌う人間のその曲に対する愛情が感じられてすごく好きだ。お気に入りを共有している気分。
 I Shall Be Relesedに今,耳を奪われているところ。
 懐かしい音楽を聴いていると,その音楽とともにあったことが次々とフラッシュバックしてくる。あの時,もっともっとどろどろにくたびれていて,ようやく車に滑り込んでこの声を聴いてやっと安らげたんだった。改めて,よさをかみしめながら聴いている。おそらく,2回目のI Shall Be Relesedで眠りに入るでしょう。

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2004/11/03

至高の音

 3回分(以上?)の値段のチケットを握って,ベルリンフィルハーモニーのコンサートへ行った。世間では高額チケットということでも話題になったが,たとえ見えないほどの末端であっても音楽が日常となっている者としては,やはり一週間くらい粗食で暮らしても(暮らさないけど・・・)聴きたい。
 
 リンドベルイ:AURA(オーラ)
 ドビュッシー:交響詩「海」-3つの交響的スケッチ
 ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲

 と,いうプログラムだった。やはり,ドビュッシーとラヴェルが秀逸だったように思う。同行した仲間が管を演奏する人たちだったので,みんな管の音に話が集中していたが,私は弦の美しさを堪能した。
 どんな風に書いても,感じたことはうまく表現できそうにないので,言葉にはしないけれども,とにかく「至高の音」を体験した。あの体験でしか味わえない感動だった。
 

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2004/10/07

朧月夜

  やっと,夜空の月にも,すてきな音楽に耳を傾ける余裕ができてきた。
  なんと,買ったCDを10日も聴かずに放っておいたのだ。それが葉加瀬太郎の「What a Day...」。「癒し」musicという言葉はなんとなく薄っぺらくて好きではないし,音楽を言葉で語ると,どうもうそっぽくなってしまう(自分に表現力がないからなんだろうが)。でも,「朧月夜」にはぐっときちゃった。世の中にはたくさんの音楽があふれているけれども,その中でなぜか心にひっかかる奇跡のメロディーというのがあるんだなぁ。これを聴いた後,思わずカーテンを少しあけて月をさがしたのでした。

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2004/07/06

眠りへの歩み

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 平日仕事のある日は,10時を過ぎたあたりから,テレビがついていると「うるさい」と感じるようになってきた。
 なんだかテンションが高くてついていけないので,そのあたりから音楽を聴く時間になっている。ちょっと照明を落として,本を読んだり何か書いたりしながらすごすといい具合に眠くなってくる。
 今日のBGMはTodd Rundgren
 そんなにファンとかいうのではないのだけれど,このアルバムは好きで,昔からよく聴いていた。聴いているとどんどん気持ちが静まって,おだやかな気持ちで1日を終えることができる。夜の静かな空気がぴったりだ。
 久々に聴いて,しみじみとなった。

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2004/06/27

ブーニン ピアノリサイタル

 今週から,週末はイベント続きです。こういうのがあるから,普段がんばれるんですよね。
 今週末のイベント,まずは,ブーニンのピアノリサイタル。kitaraでピアノを聴くのは初めてだったので,ちょっと楽しみでした。
 色々と好みはあるでしょうが,やっぱりブーニンはショパンかな,と思いました。後半のショパンはやはりしっかりと「はまって」いました。ペダル踏みまくり,テンポチェンジしまくりのバッハはちょっと私にはあわなかったです。こんなにも,曲によってはまり具合がはっきりしているというのは,ある意味,とても楽しめました。
 好みが合う,合わないというのはあるのかもしれませんが,それを抜きにして,やはりプロの演奏は音の一つ一つが違うなと思います。
 あっという間の90分でした。

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