2008/07/12

H20初キャンプ

 昨日から,今年度初キャンプ。今回は,丸瀬布へ。遊び場が満載で,子どもはもちろん大人も楽しめそうな場所。天候はあやしいのだが,予報では,そちらの方は大丈夫そうということで出かけた・・・が!
 話はそんな穏やかな方向ではすまなかった。
 どうも,天候が変化したらしく,まさに雨雲と一緒に移動している感じ。所々で大雨となり,白滝の道の駅ははなんと停電!
 着いたら,もうかなりの雨だった。妹が,バンガローもとっておいてくれたのだが,そういうレベルの天気ではない。・・・どうしようか。「ちょっと待てばおさまるかもよ」という楽観的な意見の妹に対し,妹夫は「場所を変えるべきだ」と。
 相談の結果,携帯で雨雲レーダーをみて,「降ってない」場所にコンタクトをとってみることに。剣淵があいているというので,予定変更。丸瀬布を楽しみにしていた甥っ子はかなりがっかりしていたが,こんな天気ではどうしようもない。

 すぱっと切り替えたのがよかった。
 曇りだったが,雨もなく,それから気温も暑すぎず寒すぎずちょうどよかった。キャンプというと晴天を期待するが,この程度が過ごしやすい。早めにでてきたのもあって,4時過ぎには着いて,テントもさっと立て,気持ちよく過ごせた。
 テントをたててから,甥っ子はキャッチボール,こちらは飲みつつ食事の準備。雨の中ではこんなことはできない。花火も楽しみ,「予定通り」強行していたらありえなかった時間を楽しく過ごすことができた。
 
 

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2008/03/23

2008touji_2  今日は,午前中,母が好きな東寺に行く。咲きかけの桜がとてもきれい。しみじみと仏像を見る。この時期,卒業記念に訪れる人が多いのだろうか。解説を見ながら,「これって(空海),江戸時代の人?」という若者。・・・いくらなんでも・・・違うから。

 和の美しさを十分堪能し,後は帰るだけ。昼食を駅でとってから空港へ向かおうと思ったが,あまりの人の多さに挫折し,空港で食べることにする。・・・よかったのか,間違ったのか?という選択だったけど。
 家では,父が準備万端で待っていた。

 さてさて,明日からは,また現代時間。でもまあ,旅の間も色々と考え,場所柄のせいもあるのかある種の悟りを開いた感じ。なるようにしかなりません。できることを頑張るのみ。あと一週間で,全く新たな日々が始まる。頑張りましょ。

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2008/03/22

桜色の予感

     2008kyouto        今日の京都はとても暖かい。
 いつもは,すぐにタクシーに頼っているのだけれど,今回は,市バスの1日券なんかがついていたため,バスを乗り継ぐ。例によって,変なところで感心したり,「?」だったり。
 感心したのは,バスがかなりの広い範囲で均一料金であること。観光客のバス利用率も高いからなんだろうなぁ。
 不思議だったのは,変なところに「ミニバスターミナル」みたいのがあること。そのバスターミナルの外に(びゅんびゅん車が通る道路に)バス停があるというのも不思議だった。なぜ,ターミナル(というより回送バスの駐車場だけど)で乗せないのかな?謎だ。

  天気がよくて,気持ちもよくなり,かなり歩きました。
 まだ桜の時期にはちと早く,梅は終わりかけという,京都にとっては狭間のような時期。でも,桜の時期に訪れるのは不可能。「ここが全部桜色になるんだろうな~。」と想像しながら歩く。
 しかし,「始まる予感」ってのも感じられ,気持ちよかったです。
 夜は,見残した花灯路へ。知恩院の庭園が美しかった。しかし,人出にはびっくり。食事するところがないかと思った。でも,母のすさまじき嗅覚により,入ったカウンターが主の小さな店が大当たりで,楽しく飲みました。
 晴れの京都,満喫です。
 

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2008/03/21

旅先です

 なぜか京都に来ています。2008hanatouro 母と。

 京都には,3時半頃到着。
 今日は,お目当ての花灯路へ。この時期にこんなイベントができるなんて。外にこれだけの花がいけてあるというのもなかなかない。
 日差しが強く,たいして寒くないと思っていたのだが,夕暮れから風が冷たくなり,じわじわと体を冷やす。「京都の寒さ」だなぁ。
 花灯路目当てで訪れる人も増えているのだろうか。以前はそんなに混み合っていなかった気がするが,高台寺の前はまるでお祭りの縁日状態だった2008kyouto

 すすけた白と,グレイ状態の北海道から来ると,緑がとてもまぶしい。そして,花もところどころきれいに咲いている。
 あまりに体が冷えたので,知恩院はパス。部屋でのんびりお風呂につかり,Wineで1日目をしめくくりました。

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2008/01/12

帰ろう

 天気予報は,どこをどう見ても雨。夜から降り始めたのだが,うまい具合にやまないかなぁ・・・と思ったがだめでした。
 予定では,もっと箱根の奥の方まで行く予定だったのだけど,やめて湯本でおみやげを買う。干物とかまぼこだらけ。うっかり買ってしまうところだったが,やはり魚は北海道。でも,おぼろ昆布がおいしそうだったのでおみやげに,そして自分にも買う。
 おそばを食べて都心へ。おそばはおいしかったが,「私たちの指示に全て従い,早くたべて早く帰ってね~」というオーラが満載の店だった。ここまでやられると笑える。

 小田原で,突然新幹線に乗る。大人は別に乗らんでもいいのだが,子ザルにとっては,ただの列車もアトラクションである。雨でどこもいけないし,いいかと。東京最後の大興奮でした。

 空港で,ぎりぎりまで妹と景気よく(Wineフルボトル!)をあけ,すっかりいい気分になって,搭乗。
 楽しかった~。

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2008/01/11

さて,箱根

 締めに「温泉」という我々のパターンは本州では守られないが,ここで,初めて実行。
 今回は,ケーブルカーで向かう宿。これまた,鉄道オタクの子ザルは,スイッチバックを繰り返し登っていく電車にも,ケーブルカーにも大喜び。

  • 2008_01_11_cable  やはり温泉は癒されるなぁ・・・。ちょっと熱めだがいいお湯でした。
     車も入れず,旅館で必要な物も人も全部この小さなケーブルカーで運ぶ宿。これはさすがに北海道ではあり得ない。しかし,その「車が入れない」という状況でどうやってこの建物建てたんだろう。この謎には,宿の誰も答えてくれなかった。それは,学習しておいてほしいなぁ。

    【印象】
  • 古いが,こぎれいにしている。
  • 食事がすばらしい。この食事がなければ,この額の宿泊費は請求できないだろう。
  • 多分,紅葉の時期は最高。でも・・・値段も「最高」だろうなぁ。

 仕事をしている4日は長いが,遊んでいる4日は短い。明日は厳寒の地へ帰ろう。

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2008/01/10

次にTDL

 珍しく我々にしては出足が早く,到着したのは開園前。
 今回は,新浦安に泊まったので,バスで15分くらいかかる。

 子ザルはもちろん,その辺歩いている子どもからも「わくわく」オーラが漂っている。もっともディズニーランドが似合わない女(私)を毎年のように通わせ,もっともディズニーランドが似合わない男(妹夫)の頭の中には,そこの地図がたたき込まれている。・・・こんな施設,他にないかも。

 パレードは中止だった(事故のため)。でも,プーだのドナルドだのがその辺をうろうろしている。着ぐるみといえば着ぐるみなのだが,そうとは思えないかわいさ。
 しかし,相変わらず,TDLの住人になりきる人多し!かぶり物に一切興味のない我らにとっては,やはり不思議な光景だなぁ。

 ご飯は高い!しかも・・・おいしくなーーーーい!なんだか,「あっさり味」欠乏症になった。味もアメリカナイズされてるのか!!・・・おにぎり屋とかおいといてほしい・・・。
 絶叫系は避け,ほのぼのと楽しみ早めにホテルへ。
 なんだかくつろげるホテルで,早々とWineをあけ大宴会となった。

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2008/01/09

まずは横浜

 なんだか,夏は南国,冬は東京ってのが恒例になりつつある。
 9日~12日まで,関東をうろうろしていました。横浜(泊まらないけど)→TDL→箱根と言うルート。
 まずは,横浜。
 子ザルのための「ポケモンセンター」→時間がないので中華街。

 「ポケモン」のために行ったランドマークは閑散。・・・いくら平日とはいえ。この施設は大丈夫か?(ちと心配)そして,こぎれいなポケモンセンターの前の床に座り込んでDSにふける成人男性2名。
 きみたち・・・大丈夫か?田舎ではまず見かけない光景。

2008_01_09_yoko1_2

←中華街・・・5m進むごとに甘栗を勧められる2008_01_09_yoko

所々にとってもレトロなたたずまいのお店→

 いつも駅で失敗する。駅内の移動時間を読み違え大ピンチに!
8時15分羽田発のバスに乗るのに横浜を発ったのは7時48分

 しかし,初詣のおみくじの結果がたいしたことなかった割には運がよく,奇跡的に間に合う。運がいいなぁ!!
 部屋で乾杯しつつ,運の良さをたたえ合う。

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2007/10/07

ひたすらスタンプ②

 今日もひた走る。往生際悪く起き,9時半前には出発。うーん,見事な始動だ。
 道の駅をめぐりつつ,以前赴任していた場所を通過する。懐かしいなぁ。体が覚えているかと思ったのに,網走方面への近道を忘れてしまっていた・・・なんとなくショック。

 予定を変更しつつも,天気に恵まれ,結局22個の道の駅を巡った。そして,走った距離は2日間で900㎞。もう,安心して長距離を走る季節は終わりつつあるので,走りまくったと言う感じ。途中,絶好調でドライバーを捕獲しまくる覆面を見かける。彼らの今日1日の成果はかなりのものだったのではないだろうか。私たちが見ていた数分間で2台だから。
 ・・・人それぞれの連休という感じ。
 夜は,白滝グランドホテルでお風呂に入り,上川で食事をして帰る。
 充実の3連休・・・と書いてふと気づく。まだ2日目だった!!こういう「気づき」もまたうれしい~。明日はのんびりしようっと。

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2007/10/06

ひたすらスタンプ

 なんだかわからないけれど,3連休となるとどこかへ行かねばならない気分になっている我ら。しかし・・・いつも始動が遅く,結局今回も思うような宿泊場所がとれなかった。ムキになって無理矢理とったのが帯広のルートイン。
 今回は,道の駅十勝方面制覇するらしい・・・。
 思えば,昨年も十勝方面に行ったような気が・・・そしてとてつもない土砂降りにあった。しかし今年は快晴!!ありがたや。
 ちょっとした用事を済ませてから出発する。

 昨年とは違い,天気もよく,秋のDrive満喫できましたね~。室内でひたすら仕事をしている間に,外はすっかり秋になっているのだと実感。
 大体,一番はじめの「南ふらの」の道の駅なんて,外を気持ちよくあるいた記憶がない。えらく寒くて,駐車場から駆け足で中に入った記憶ばかり。たかが天気,されど天気,天気一つで結構色々と違うのだ。
 夜は,韓国料理屋さんで。なんだかレトロな雰囲気のいいお店だった。そしてその後ひたすら部屋で喋り,次の旅行の予約もしてしまう。遊ぶ計画ばかりどんどん進む。
 次の遊ぶ予定で満たされ,幸せな気持ちでおやすみ・・・ですね。
 

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2007/08/02

あなどれなかった沖縄④

 次に行くときのためのMEMO。

・やはり7月下旬に行くべき。
・飛行機の乗り継ぎは1時間あった方がよい。行きの乗り継ぎは相当歩く。
・道を聞いたら,÷3と考えよ。
・Hawaiiよりも日差しが強いかも。帽子は絶対に必要。
・4時過ぎあたりから那覇市内は渋滞しだす。
・コンビニは少ない。
・DFSにはおみやげ物はほとんどない。また,化粧品のみしか買い物がないのであれば,手荷物検査を終えた後にDFSがある。
・昼間は暑くて泳げない(外にいられない)。夕方がよい。
・オリオンビールと,泡盛を飲んでおけばよい。

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2007/08/01

あなどれなかった沖縄③

 旅行前に,「青の洞窟に行こう!」と妹が。青の洞窟???それってイタリアにあるんじゃないのか?・・・ありました。沖縄にもあるらしいことが判明。シュノーケリングをするらしい。
 旅立つ前に予約をしておきました。2800円。現地集合とはいえ,ウェットスーツから一式貸してくれて,インストラクターもついてくれるのだから,安い。

 さて,青の洞窟・・・名前の通り,青い!狭い階段を下り,岩を乗り越え,崖伝いにずっと進んでいくのだが,ついたところはまさに「青の洞窟」だった。シュノーケリングの正しいやり方もようやくわかり(今までわからないで適当にやっていた),快適にお魚と遭遇した。水族館の水槽に顔をつっこんだようなものだが,いざつっこんでみると,水槽の外から見るのとは全然違う世界がある。今まで,魚ってのは無表情だと思っていたのだが,彼らの住まいに首をつっこんでみると,いろいろな性格の魚がいるんだなぁということがわかった。
 しかし,とにかくきれいで,何回も「きれい」を連発する。楽しくて時間があっという間に過ぎたが,重いウェットスーツを着て結構な距離を動いたので,終わってみたらくたくたになっていた。

 タクシーでホテルまで戻り,温泉で身を清めてから,しばし下のラウンジでワインを飲みながらうだうだする(清掃中で部屋に入れなかった)。
 昼食後は国際通りへ。もう少しのんびりみてもよかった。ここで,予約してあった「うりずん」に行くわけだが,またも沖縄人の距離感に惑わされる。「市場から安里まで歩いていけますか?」との問いに,道順を教えてくれた。「5分でつくから」と。
 道中,なんだかいやーーーーな予感がした。結果的に,もちろん「5分」ではなかった。あの人の「5分」ってどういう感覚だったのだろう??この旅で各自がそれぞれ似たような体験をしている。時間の感覚が違うのか?距離感が違うのか?謎は深まるばかりだったが,結果的に無事についたので,その疑問は泡盛で流してしまった。

 あっという間の沖縄旅行だった。やはり,夏こそ沖縄の真髄が味わえるのかもしれない。軽い気持ちで「沖縄でも行く?」って感じだったのだが,堪能した。やみつきになりそうだ・・・・。

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2007/07/31

あなどれなかった沖縄②

   以前に沖縄に行ったのは冬。「おもしろい」という印象ではあったのだが,夏の沖縄は一気に冬の3倍近くの値段になる。そこまでして・・・という思いも実はあった。じゃ,今回なぜ夏に行くことになったのか???・・・もうわからない。なんとなくノリで決まったようなものだ。
 しかし,あなどれなかった。夏の沖縄。

【美ら海水族館2007_07_31okinawa1_2
 はいはい。たぶん,友達と一緒の旅行なら絶対に行っていない。どうもその手の箱物には足が向かないのだ。でも,妹がおすすめだというので行く。レンタカーでの移動。今回は,足の手術をしたばかりの人も一緒なので,建物のずーーっと近くにとめさせてもらう。
 さて,感想はというと・・・。
 これは「あなどれない!!」とても見応えのある水族館だった。スケールがでかい。本当に自分が海の中にいるようだった。
 それにしても,ちょっと外に出ると焼け付くような暑さ。やはり北とは違う。

【沖縄2007_07_31_okinawa2drive】
 とてもじゃないが,暑くて昼間泳げるような感じではない。正確に言うと「暑い」のとはまた違う。なんだかじりじりとあぶられているような感じがするのだ。海に入るのは夕方にすることにして,車で北の方をうろうろする。古宇利島まで行ってみた。ここは,「島」なのだが,本島と橋で結ばれている。この橋からの眺めが絶景。本当にきれいな海だ。
 海を堪能したあと,大家でお食事。沖縄の古民家を利用したお店で,オープンエアなのに涼しく,自然の風が気持ちよかった。
 「沖縄そばはいまいち」と毎年沖縄へゴルフへ行く父は言っていたのだが,ここのは「おいしい」といって食べていた。・・・っていうか,今までどこで食べてたんだ??

【サンセットビーチ】
 地元の人に言わせると,あまり「きれいな」ビーチではないらしい。それでもきれいだ。しかし,水はもうぬるい露天風呂に近い。あたたかすぎる!!一応遊泳時間は午後7時までらしいが,いつまででも泳いでいられそうだ。水の中で,また,次の遊ぶ計画を練る姉妹。だから!!1年2年後の計画より,明日だってば!と自分たちで自分たちをつっこみながら,明日の予定を考える。
 なんと,このホテルは,温泉がある。この後温泉でさっぱりしてから夕ご飯。極楽だなぁ・・・南国。

【距離感】
 夕食をとろうとしていたお店がなかなか見つからず,うろうろする。父が地元の人に尋ね,ちょっと先の信号から100メートルくらいということがわかり,「じゃ,歩くか」ということになる。なにせ,無理できない人がいるので,この旅行では「歩く距離」が重要だ。
 ところが・・・これのどこが100メートルなんだ???という感じ。パウエルやらタイソンやらががんばったって,ここを10秒では走れまい。早い話,軽くその3倍以上はあったのではないだろうか。うーん,たずねた人が悪かったのかなぁ。軽い疑問符。
 まあ,なにはともあれ,お食事は大変おいしかった。そして,なぜこんなに安い??散々飲んで,泡盛もボトルで頼んだにもかかわらず,1人3000円程度だった。
 帰りには観覧車に乗り,沖縄の夜景を堪能した。なんと!!父が生まれてから観覧車に乗ったことがなかったことが判明(ほんとなのか?)。長いつきあいでも,わからないことってあるものだ。 

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2007/07/30

あなどれなかった沖縄①

 さて,ここから4日間の沖縄旅行。
 旅行というのは,しらぬまにその日がやってくる。それでも,国内旅行は相当気楽。多少のものは忘れてもどうにでもなる。
 夏休み時期の空港では知り合いに会いやすい。早速1名遭遇。ディズニーランドへ行くらしい。しかし,なぜか冬でもないのに飛行機の中に40分も閉じこめられる(東京が大雨だった)。それなら,外で待たせてくれればいいのに。座ってベルトを締めてから言うんだもん。今回のJALは終始そう。「機内で待たせる」ってマニュアルでもあるのか???

 予約しておいたシャトルバスは,半分もう間に合わないと覚悟していたが,40分の遅れが20分に短縮され(とばした?),なんとかぎりぎり間に合った。
 夕方だから,ちと涼しいかも・・・というのは,北国の人間の甘い考え。早速「暑さ」にたたかれた
気分。とりあえず,「軽く(?)」乾杯し,食事は今回はホテルの中で。3連泊なので,おまけについてきているのだ。おまけの食事なのであんまり期待していなかったが,ビーチサイドでのBQQとなり,初日から南国の夜を満喫した。
 今回のホテルは「ビーチタワー」。部屋からの眺めがすばらしい。
 夜は,暖かい風の中で,ビールを飲んで語り合う。口を開けば「次の遊ぶ予定」ばかりのこの姉妹,気がついたら再来年の話までしていた。明日は,水族館へ行ってたらdriveするということくらいしかわかってない自分たち。再来年なんてどうでもよいから,明日の予定を考えろ!という感じだ。
 明日は,お魚と会ってこよう!  

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明日は沖縄

 そういえば明日から沖縄だ。
 いつもながら,前の日にばたばたする。こっちは沖縄。外は選挙だ。
 南の海をみてきます。

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2007/05/06

地球は丸い?

地球は丸い?
 今日も爽やかに晴れ。いつもは,帽子なんかかぶっていられないほどの風なのに,珍しく風のないおだやかな地球岬。やっぱり地球は丸い?と感じるよい眺めでした。

 昨日は,結局,wineを2本買い足し,wineづくし。でも,やる気のない宿だったなぁ~。旅慣れているのもあるけれど,「見かけだけ」の宿ってすぐわかるようになってきた。入ってお風呂に入った帰りからもういやな予感はしていた。

 でも,そんなのも関係なく,今日は最後ということで楽しく飲む。部屋に帰ってからも妹夫婦とさらにwineを傾け,また明後日からの過酷な日々に備える。
 この道の駅づくしの旅,なかなかよかった。印象に残った場所は

1.名水の郷京極
 水もおいしいのだけど,なんだか美しかった。景色が。水の美しさにすっかり魅せら  れた。「1日」と言うと「大げさだ!」と妹に言われたが,かなり長い間のんびりできそう。

2.くろまつない
 売っている物に魅力あり。残念ながらパンは売り切れで,ベーコンとソーセージを買ってきた。ここに昼食時にたどり着いてみたいものだ。

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2007/05/05

さわやか

さわやか
 ちょっと風が冷たいけど、爽やかに晴れている。只今、羊蹄山付近を走っている。こぶしがあちこちで咲いていたり、桜もちらちら見えたりと、すっかり春のドライブ。
 昨日から,家族一同で小旅行。私にとっては,ただ「休む」ための旅。何も考えず,ぼーっとしながら道の駅めぐり(甥っ子が道の駅おたくなので)をしている。
 しかし,やる気なさそうなところと,気合の入っているところとはっきりしているなぁ。

 泊まったところは,お風呂がゆったりしていてとてもよかった。露天風呂で延々とまた妹と語り合った。

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2007/04/29

変わらぬもの

 今日は,本来の目的live imageの日。ではあるが,今まで一度も神戸に足を踏み入れたことがないというHのために,とりあえず神戸まで行くことにする。大体,ちょろっと電車に30分程度乗っただけで隣の県に行けるという感覚はどうもいまだによくわからない。私の住んでいるところから信号のない道を30分運転したところで富良野にだってたどり着けない。

 まあ,恒例といえば恒例だが異人館を歩く。どれも一度はみたような気がするのだが,一つだけはじめての場所があった。これがまたとんでもないところだったのだ。
 いや,建物に問題があるわけではない。この建物の旧住民(どのくらい「旧」かはわかんないけど)に問題があるのだ。異様に狩猟が好きだったらしいこの住民の旧住居は剥製だらけ。こんなにも動物の首と一緒でしんどくないんだろうか。大体,所詮農耕民族の末裔である私には,動物の首を壁に飾るという神経がもうよくわからない。それが一つくらいなら,まあ愛嬌なんだけれど,部屋中死んだ動物だらけなのだ。自分を含む3人とも同意見で,早々に出てきてしまった。

 さて,おいしいコーヒーの後に,本来の目的であるlive image。音楽を言葉にするのは大変苦手なので,細かなことは書けないが,素晴らしく「濃い」内容だった。それぞれの曲や演奏は当然すごいのだが,やはり心打たれたのは,「やりたい仲間でやりたいことをやる」という姿勢が響いてきたからだ。それぞれのメンバーが遠く離れていても,長い間一緒に演奏をし続けてきた田舎のしがないアマチュアにとってやはりアンサンブルの原点を高いレベルで見せてくれるこのliveは海を越えて遠征しても聴く価値があるのだ。

 演奏会の感動を語り合いつつまた飲み,自分たちの今年の演奏計画の輪郭まで語り合った。こうやっていつもどんどん広がっていってしまう。葉加瀬も言っていたが,変わっていくべきもの,変わらない方がうれしいもの・・・そういうのが改めて確認できた1日。

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2007/04/28

よく考えたら2度目

 さて,今日から大阪。この目的は例によってコンサートだ。今回はimage6のため。札幌でもやるのだが,札幌の日程だと遠方の友人には無理。そこでいっそのこと4月の疲れを癒しがてら遠くで落ち合うことにしたのだ。この「live image」,7回目らしいのだが,1度を除いて全部出席。大体,この面子の演奏がこんなに一気にしかもリーズナブルに聴けるなんてことはありえない。私よりもさらに大阪から遠い2名が今回は同行者となった。

 今回はたまったマイルでの旅なので,千歳まででなきゃならない。これがまたちと面倒なのだが,最近は「移動時間」というのは「睡眠時間」「仕事時間」ともなる結構貴重な時間なので,そんなに苦でもない。寝て,仕事して,窓の外を見て,なかなかよい時間だった。
 しかし,さすがGW前半!空港はなかなかの混雑ぶりだった。到着して1時間は余裕があるはずだったのだが,昼食をGetしただけで,あっという間に搭乗時刻になってしまった。

 考えてみれば,大阪での宿泊は2度目。もっと訪れてはいるが,なぜか泊まらない。1度目は案内してくれる友人がいたため,とても楽しかったのだが,暑さに弱い私にとって「暑さ」の記憶が勝ってしまっている。こちらには何名か知り合いがいるのだが,あまりにも余裕のない滞在のため連絡もしていなかった。しておけばよかったと着いてからちと後悔。
 結局,その日はもう夕方からの行動となったので,なぜか「Korean Town」へ。同行者の一人がチャンジャ好きだったということもあり,なぜかチャンジャの試食会に。
 しかし,キムチやチャンジャってのは,見てくれはどれも同じに見えるが,味はそれぞれの店で全然違う。5軒試食したが,
 ①おいしい(これが一番好み)②しょっぱい③なまぐさい④まろやか⑤完成度高
 ということで,⑤をホテルで食べることにする。
 なんだか,お魚のおいしい店で飲み語る。1月以来なので,それぞれの近況は果てしなく,ホテルに戻っても続いた。もちろん,チャンジャをさかなに飲む。でも,疲れがたまっているそれぞれ。日付が変わる前にそれぞれの1日を終了とする。

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2007/02/25

帰宅

 今日も昨日と変わらない気温らしい。このまま寺を歩いていたら凍えてしまいそうなので,今日はお散歩。三年坂の付近をうろうろする。寒くなったらお店に入っちゃえばいいという魂胆。
 しかし,年々,旅に出て「何か買う」ってことが減っている。近頃はまずお土産も買わないし。第一,私が出かけるたびにいちいち何か買っていたら破産してしまう。でも,見るだけは見る。最近はお香のお店がやたらと多い。「香りもの」は好きだが,どうもお香というのには手を出していない。「煙」が苦手だからか。また桜だの梅だの椿だの花を発見して,まだ2月だということを思いなおし驚く。
 花だのなんだのを見ながら歩いているうちにまた祇園にたどり着き,そのまま駅へ向かう。父へのお土産を買って,京都駅とはさようなら。年に1度は行っているので,まあまた今度ねという気分だ。
 列車の中で例によってぐっすり寝て,気づいたときにはもう関西空港手前の橋の上だった。

 飛行機の到着が遅れて,列車の接続に間に合うかちょっとヒヤヒヤした。でも無事にJRに乗り込む。駅についたら,当然だがやはりこっちの方がずっと寒い。単に,この寒さの中を長い間外歩きするということがないだけのこと。中途半端に「歩けるような気がする」気温の中を歩き続けたから冷え切ったのだなぁ~。建物の中も寒いし。
 「母の念願」に今回はつきあえてよかった。しかし「念願」といっても,旅がもうこれっきりなんてことはない。なにせ,この「念願」がたくさんあったりするのだ。また次の「念願」はいつか?そして,その「念願」の合間にぽんぽんとどこへでも飛んで歩く娘・・・(すでに4月の大阪がもう決定している)。
 でも,殺伐とした日々が続くであろうこれからの一月を乗り切る充電になりました。
 

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2007/01/11

王道の東京旅行④

 もしかして,この旅行って・・・かなりスタンダードな東京観光かも・・・と3日目くらいにようやく気づいた。今日も子ザルのご要望コースだ。なんでも日本橋にポケモンセンターなるものがあるらしく,そこへ行くという。チェックインはwebで済ませてあるし,荷物も預けちゃったし結構のんびりできそう。
 さすがにポケモンセンターまでは付き合えないので,妹家族を置いて,私は丸善へ。こんなことろで,読んでみたい本がぱたぱたと見つかる。持ち歩くのは重くていやなので,書名だけ片っ端からメモをとり帰ってから購入することにした。特に渡辺俊介の「
アンダースロー論」ってのにはちょっと興味をそそられた。酒井順子の新刊にももう一度tryしようかと気になったが,これは図書館で予約することにする。
 そうこうしているうちに,ポケモンセンターですっかり満足しきった子ザルがやってくる。「つれてきてくれてありがとう!」としきりに感謝される。よほど気に入ったらしい。

 高島屋にちょっと寄ってから,浅草へ行く。「なんで平日なのにこんなに混んでるの?」と妹。ここは年中こうなんだよ。もんじゃで昼食をとってから「東京タワーに行きたい」という子ザルのご希望をかなえることにする。東京タワーって・・・はっきり言って面倒な場所にあるし,登ったりなんだりというのはそんなに興味が無いので,こういう機会でもないと行くことはない。なぜ子ザルが東京タワーに執着したのかは謎だったが(あとで判明した),とりあえずいく。なんだか「下をみるのだ」と。なんのことだ?
 しかし,時間は結構押していて,さっと行って帰ることに。子どもの足なので大人のように機敏には歩けない。大体,よくこんな距離を頑張って歩いたと思う。東京タワーに行って何がしたかったのかようやく判明した。展望台1階の床の一部が透明になっていて,真下が見えるのだ。彼はテレビでそれを見て自分も体験したかったらしい。それが体験できたらもうすっかり満足した模様。よかったよかった。
 ひゃー,しかし,こんなに王道なスケジュールは体験したことがない。そして,こんなに楽しそうにしている人(子どもだけど)というのもなかなか見られない。
 なんだか,貴重な体験をした気分。

 旭川へ帰ると,-9度。東京も夜になると意外に寒いなと思ったが,やはり寒さの度合いが違った。「寒いというのはこういうことです!」という感じ。子ザルは,すっかり疲れたのかと思ったが,興奮状態は続いていた。実家でお休みさせてもらう。さすがにちょっとばてました。
 王道ツアー終了。

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2007/01/10

王道の東京旅行③

 今日は,ディズニーランド。本当は,私はここはパスする予定だった。妹とYAMAHAと山野楽器をはしごしたり買物したりというつもりだったのだ。しかし,旅立つ前にこの予定を知った子ザルの不服そうな顔。やつは「みんなで」行きたいのだ。そりゃそうだろうなぁ~。とっても楽しみにしていたのに,つきあわないのもかわいそう。しかし,楽譜(特に輸入物)がなかなか手に入らない環境にいるので,楽譜は見たい。結局,前半銀座に行き,後半付き合うという作戦を思いついた。

 なんと,YAMAHAがリニューアルのためしばらく休むということなので(これはちょっとショックだった!)山野楽器一本となる。自分の関わっている楽器はマイナー分野なので,どこにでもなんでもあるというわけにはいかない。フルートなんかの輸入物だったら,北海道だってどうにでもなるのだが。本当は新宿の村松にも寄りたいところだが,これはまた別の機会だ。
 いつもYAMAHAで充足してしまうため,山野楽器は久しぶり。CDで収穫はあったが,楽譜はもう一つだった。時間もなかったというのも大きい。本当なら本屋と楽器屋で4時間はいられるのだ。
 その後は,マリアージュに行くが,これもまた決定打に欠け,三越で母へのお土産を買って昼食(蕎麦。大変美味しかった!)をとったらもういい時間だった。やはりこの手の買物にはまる1日必要だということを妹と確認しあった。

 さて,5回目のディズニーランド。全く,5回も来るなんて不思議以外のなにものでもない。とにかく妹は「『プーさんのハニーハント』には絶対に乗る!」と言っていた。実は,私もこれは体験したことがない。いつもやたらと混んでいるのだ。プーの蜂蜜捕獲が一体どういうアトラクションになっているのか?そして,なぜこうも混んでいるのか?やはり見てみたい~,ということで一番初めにそこへ行こうかと。ちょうどショーの最中だったのでちょっとはすいているかもと思い,急いでいく。待ち時間35分。この時期の35分というのは長い。春休みや夏休みの時期だときっと軽く×2(あるいは3?)という状態かも。前のカップルが,「ファストパスの人ばかりどんどん通して!」と文句を言っている。あなたたち!それがファストパスというものですから。こんな理不尽なことをいう人もお客なのだから,サービス業の人は大変だ。それでもみんな笑顔。ここの人たちはえらい。
 初ハニーハント。・・・もう一回35分ならんでこれを体験するかといわれたらなんともいえないけれど,確かによくできている。
 そのあとは,子ザルと合流。本当に大興奮状態だった。何もかもに真剣に反応している。いやいや,子供をつれてここに来たいという親の気持ちはよくわかる。しかし冷静に観Dream 察していると,「やってられねー。」という顔をしたお父さんも結構いる。お父さん,アトラクションではなく,子どもを見なさいってば。こんなに喜んでいる姿なんてそうそう見られるものじゃないと思うよ~。
 そして,エレクトリカルパレード。提供は日本ユニシス。いや~日本ユニシスって何しているところなのかいまいちよくわからないけれど,ここに来ている人の頭にはこの社名はしっかり刻み込まれているであろう。すばらしい宣伝効果だ。

 夜は,イクスピアリで調達し,Wineも2本買って,お風呂も済ませて部屋で。子ザルはすぐにダウンするかと思いきや,かわいくはしゃいでいた。Wineを飲みつつ,この旅行も終っていないのに次の旅行の計画の輪郭を形にしようとしている姉妹。それでも普段車の移動でだらけきっている足には今日の移動はきつかったのか,みんな早々におやすみとなった。明日は北国へ帰ります。

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2007/01/09

王道の東京旅行②

  2007_seaアーリーエントリーということで,9時から入園できるという。そんなにさっさと起きられるわれらではなかったはずなのだが,なんと,9時にはホテルを出ていた。こんなに機敏に行動できるっていうのはめったにない。・・・どうしよう。雨降ったら。
 この時期,ディズニーリゾートは北国の人口が増える。子どもたちは冬休みだからだ。地元の学校は,もう始業式のはず。そして,北海道の人間にとってはどう考えても秋の気候なのだが,こちらでは立派に冬。したがって,全体的にすいていた。ふらふらと回っているうちに乗るべきものには乗りつくす。ただ,私も妹も絶叫系は苦手。「いやだといいつつも乗って叫ぶ」という女の常套ではない。できれば絶対に体験したくない。「インディジョーンズ・・・」程度でもふらふらである。だから,アトラクションは全部平和系。妹は前回「センター・オブ・ジ・アース」に乗ってえらい目にあったらしい。「私は絶対に行かない」といいつつ,道連れ体験をさせようとして,「ねえ(姉)は行ってきなよ。」と言う。完全にそれを黙殺し,素通り。
 しかし,ここで大きな過ちを全員が犯す。新しいアトラクションの「タワー・オブ・テラー」に乗ってしまうのだ。「たかだか2分だから,大丈夫じゃない~?」という軽いノリだったのだが,ここで慎重さを欠いたことは大きく後悔する。ほんと,口から心臓が出るかと思った。2分ってこんなに長かったとは・・・。何かで後悔するということはめったにない人間なのだが,1年ぶりくらいに自分の決断を悔やんだ。

 時間が余ったし,寒くなってきたので,一度ホテルの部屋まで戻って休憩。その後,妹夫と子ざるは,ホテルのアミューズメントへ。私と妹はイクスピアリをふらふらする。やはりテーブルクロスを捜すがこれといったものはない。明日の夕食は,部屋で済まそうかと言っていたので,食料調達の下見に行ってから,再びシーで合流する。
 ショーは大変きれいであった。寒かったけど。
 閉園後のイクスピアリは大変混雑する。並ぶのもいやだったので,その日の夕食は予約をした。はじめはイタリアンだったけれど,疲れていた体がイソフラボンを欲していたのか,下見をしている途中に2人とも豆腐料理の店に心をひかれ予約を変更する。しみじみと美味しかった!

 それにしても,子ざるは,完全に興奮状態であった。やはり,この地には子どもを興奮させる何かがあるんだなぁ~。花が咲いているといっては喜び,もぐった(アトラクション)と言っては叫び・・・(「タワー・オブ・テラーは二度と乗らない!」と力強く言っていたが・・・)。
 大体,学生のときに「ディズニーランドが最も似合わない女」と評された人間を成り行きとはいえ5回も来させてしまうのだから,人を引き寄せる磁力みたいのがあるんだ。自分から進んで行かない人でも楽しませてしまうパワーがある場所って他にあるだろうか。
 ・・・なんて思いながら,お風呂につかって2日目終了。

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2007/01/08

王道の東京旅行①

 今日から東京。北海道は暖冬と大騒ぎしていましたが,東京は完全に「春」だった。大体,花が咲いている。
 前日の天気に脅かされたけれど,何事もなかったように定刻で出発。吹雪女返上かな。

 今回の東京は,まあ・・・ガイドかな。方向感覚が全くといってほど備わっていない私をガイドにするとは,妹家族もいい度胸だ。でも,このあたりのDNAはしっかり持っている妹と比べたら経験の分だけ私の方がましということか。
  とりあえず,舞浜のシェラトンまで行く。荷物もあるし。ホテルについて荷物を預けてから出かける。今日はディズニー関係はなし。となると・・・どこへ行く?今日は台場。台場ってほんと,そういう場所だ。別に行きたいわけではないけど,とりあえず台場。自分ひとりなら行かないだろうが,なにせ今回は甥っ子(子ざる)中心なので,そんなマニアックな場所にに連れて行くわけにはいかない。
 ホテル前から舞浜駅までバスが出ているので,それに乗る。さすがディズニーエリア。バスもディズニー仕様だ。ミッキーの声で案内があるので,子ざるは,「ミッキーだ!!」と叫び,目を丸くしてバスの中を見渡してミッキーを捜していた。そして下りるときには,上を見て「ミッキーバイバイ!!」と叫んだ。見知らぬ人々もみんな一瞬笑顔になる。可愛い!急に「可愛い」という言葉の意味がわかる。真剣だから可愛いのだ。ただべたべたと甘えた声を出す人間を少しも可愛いと思わない理由がわかった。そして,真剣さのない可愛さをもてはやす昨今の鈍感な空気にちょっと嫌悪感。

 台場をふらふらし(ふらふらしながらも,真剣にテーブルクロスを実は探していた)。中華で食事をとってホテルにもどる。
 子ざるを寝かせてから,大人だけでWineを傾ける。
 明日はディズニーシー。ディズニー自体は5回目(!!なぜだ?)なのだが,ディズニーシーは2度目。全然わかってない。妹が,「○○へ行こう!」と言っているそばから,「それって何?」と繰り返す私。
 なんだかはじめていく気分。

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2006/11/04

神々の遊ぶ庭

 大仕事の後・・・って時はよくあるのだが,そういうわけでもないのになぜか近場の温泉に行くことになった。近場と言っても完全に山の上なので,もしかすると雪かも・・・という感じだが,同行する雨女(妹)の威力はこの日は薄く,爽やかなお天気になった。来年の夏もこうであってほしいものだ。

 ここは洗練されているというわけではないのだが,なぜか落ち着く場所が多い。お風呂も全然熱くないので,また延々とお風呂で妹と話をする。ずーっとしゃべっているわけではなく,隣にいるのに,なぜかそれぞれぼーっと色々なことを考えたりもできるなんだか不思議な空間だったなぁ。やはり「神々の遊ぶ庭」だからなのか?
 ロビーを歩くとかたかたと木の音がなるのもなんともよく,夜が更けてから人気のないロビーで飲みながら妹とまた延々と話をする。ある意味仕事仲間でもあるので,途中から真面目に仕事の話題になってしまった。
 今は,薄明かりの中。気持ちもゆったりとなったところで眠りに入れてこれまた幸せ。
 

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2006/10/22

今年最後のLong driving②

 結局,寝たのは3時。おきたのは8時。寝た時間は遅いが,起きる時間も遅いのでそれなりに睡眠時間は確保できてるんだなー。
 もちろん,昨日の酒は全部無くなる(笑)。さらに買い足した形跡あり!!やはり恐るべき音楽集団。

 いつもより多めにCoffeeを飲み,先発組を見送る。私たち遠出組は午前中はそんなにすることがないので,のんびりとすごす。昨日のビデオをPCに取り込んでみる。うーん,やはりかっこいい!!

 外は,ちょっと明るかった。「快晴」というわけではないが,晴れている。こんなチャンスはないので,周囲の色づきを写真におさめる。昨日教えてもらった「アサラト」という楽器にすっかりはまってしまい,受付に居る間も,ずっとカンカンやっている。まだ5回に1回しか成功しないのだが,「えーっ!じょうずになってる!」と紹介してくださったメンバーに驚かれる。だって,昨日飲んでる間もずっとやってたんだから・・・。そう,どういうわけか癖になるのだ。これは。
 今日は,参加者の団体がそれぞれ講習を受ける。最後に合同で演奏するので,その時に久々に懐かしい楽器を吹いた。自分の首の太さほどありそうな楽器なので酸欠になりそうだったけど。

 今日は,最終日なので,「打ち上げ」である。「昨日もやっただろう!!」と一人突っ込みしたくなるが,まあ,昨日は昨日,今日は今日だ。先に帰る友人を30分ほど離れた駅までおくり,また買物をする。迷った末,結局昨日と同じくらい買っちゃうが・・・これでいいのか??しかも,リクエストでラム酒まで加わった。
 と,いうわけで,これから打ち上げ。
 明日,また長距離だ。今日はやはり雪が降ったらしい(と,いうか,平地でもちらついていた)。なんとか晴れて欲しいなぁ。天気に一抹の不安は残るが,それよりも,このタフなメンバーでまた大量に飲み干すのか・・・そのことの方が怖かったりする。

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2006/10/21

今年最後のLong driving①

 今日は,お世話になっている方(バリバリのプロである)の演奏会とワークショップがあるので,東へ向かって走る。竹を使った楽器で演奏するというちょっと不思議なグループ。セミスタッフのような形で参加する。

 ・・・が!妹が雨女なら私は雪女。なんと峠は雪になるらしい。もちろん,天気予報で「雪,雪」と連呼されていたので知ってはいたが,親から2度も電話が入る。こちらは,雪とは言ってもその前後の日の気温からみて,変な時間に走らなければ大丈夫とふんでいた。ちょっと疲れていたのでJRも考えたが,今回の目的地にはJRの駅なんぞない。人手が足りなくてこまっている仲間に迷惑もかけたくないし,やはり車で行こうと思っていた。ただ,親があまり心配するので,スタッドレスだけは積んでいくことに。

 この時期の道路は,降雪より怖いのは凍結。なので,一番気温が上がる時間帯に一番寒いところを通るようにと逆算して家を出た。山もすっかり色がついていて,これで晴れていれば申し分のない景色なのだが,青い空どころか怪しいどっぷりとした冬の雲だ。
 石北はあきらめ(降雪と表示があった),遠回りをする。1時間半ほど走り,長いトンネルが近づいたあたりで,窓に当たる雨粒の形が変わってきた。「雨」ではない・・・。やっぱり降るんだ・・・。「凍結」という気温ではまだないが,夏タイヤで楽しく運転できるような天気でもない。
 しかし,「いやだいやだ」と2時間ちょっと耐え忍んだところで,周りの景色は明るくなった。路面も乾いてる。全く・・・「この地」らしい。ある意味,帰ってきたんだなと思う。

 こんなに気の重かった運転も久々だが,たどり着いてしまえばこっちのもの。
 すぐにやることもあったり,その合間にちょろっと演奏に参加したり。あっという間に演奏会の時間になり,竹の音色にしばらくどっぷりつかった。とっても疲れていたのだが,演奏が始まったと思ったらもうシャキッとしてしまった。特にパーカッションは音ももちろんだが,動きが美しく,すっかりひきこまれた。

 そして,夜は恒例の飲み。今回の宿泊場所は自炊なので,食料とアルコールを調達しに行く。正直,何をどれだけ買ったらよいのかわからん!大体,「どれだけ飲むのか」想像もしたくないような面子なのだ。
 とりあえず,日本酒2升,焼酎3本,ビール一ケース半,Wine1本・・・・。これ,飲み干すのかなぁ。
 (Netがないので,この結果は後日)
 
 

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2006/10/08

どきどきmini trip②

 早寝したので,早起きするかと思いきや,どっぷりと寝ていた。こんなに寝ることって,年に何回もない。一番早起きした母に「天気どう?」ときいてみる。どうもかなり芳しくないみたい。しかも,どんどん悪くなっているようだ。見る限り外を歩けないほどの降り方ではないが,風が強い。そして,間断なく降っていたため,河川敷が水につかりはじめている。妹の楽天的予想は(もちろん)見事に外れた。

 それでも,広々と木の香りが新しいレストランでゆっくりと朝食をとり,「お,また一本流れてきた(木が)」なんて言いつつ窓の外を眺めてぎりぎりまでだらだらする。まあ,楽天的家族なのだが,それこそ道の駅で道路情報なんぞを確認しようと思い,音更に寄ると・・・。こちらの予想をはるかに超えてとんでもないことになっていることが判明する。
 まず,帰り道である石北峠も三国峠も通行止めである。まじか。選択肢としては,もう北見峠しかない。まあ,どっちにしろ,北見方面から帰るつもりだったからいいんだけど。
 そもそも,旭川人(自分も含めて)は,雪以外の荒天っていうものをよくわかってない。あんまり雪以外でひどい目にあうことがない場所なのだ。この先どういうことになるのか,正直予想はこの時点でついていなかった。

  Ooame2_1 しかし,足寄あたりから,なんだか川の状況が怪しい。「これって,今日ふりつづいたら溢れるよね。」なんて言いながら進む。畑がことごとく水浸しで,農家の人々は全く気の毒だ。陸別から私が運転したが,そこから風がどんどん強くなり,ハンドルを取られるようになる。そして,あちこちで見かける川も決壊寸前(でもしっかり写真はとった)。木の枝も散乱し,なかなかひどい状態であるということがわかる。国道はこのくらいで閉鎖ということはないので(内心,今後はわからんと思っていたけど),置戸からの道道だけがちょっと心配だった。でも,とりあえず温根湯まではたどり着く。それでも,緊迫感はない我ら。塩別に寄ってさらにお風呂に入ってから帰る。

 Ooame

 ただ,留辺蘂から先がちとやばかった。実際に川が決壊しだしたのだ。これはちょっとまずいかもと内心思う。通るところ通るところ,もう水に浸かりかけている。すでに浸水している家も何軒かあった。しかも,どうも「道路じゃないところ」がになっている。
 しかし,「まずい」のピークは遠軽の前までで,ここからもう開き直りの態勢に入っていた。まあ,一番危険なところは通り抜けたし,あとはもう進むしかない。ダメなら国道だし,「止まれ」といわれるでしょう。後は天気の(比較的)良いほうに向かっているわけだし。進んじゃったんだから考えたってしょうがない。
 開き直って,後ろの席で妹と母と足寄で買ったチーズとWineを飲んでいた。

 上川が近くなるにつれて,「ちょっと降りすぎた雨」ぐらいな感じになる。本当に,東の方がひどかったというわけだ。上川を過ぎたら,もう「ただの雨」だった。
 やれやれという感じで,着いてからまた乾杯。しかし,恐るべき雨女の威力!なにもそんなにがんばらなくたってねぇ・・・。
 こんなに雨にやられたということはあまりなく,しかもこれが「台風」じゃないってのもなんかピンとこなかった。昨年北海道に上陸した台風の方が,これよりもまだまだ可愛かった。
 もう,台風の上陸はご遠慮いたします。

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2006/10/07

どきどきmini trip①

 本当はもう一つの大(中?)仕事が終了してから,リフレッシュしたいところだったが,かなりの大仕事が終了した妹たちと帯広方面まで出かけることにした。
 この日まで,とても10月とは思えないほど暖かい日が続いたのだが,さすが各所で「雨女」の名をとどろかす我が妹。やってくれました。北海道,恐るべし天気の悪さ(これが半端なものじゃなかったというとこは後で思い知る)。
 今回は,道の駅おたくの甥っ子(以下小ざる)のために道の駅にあちこち寄るらしい。もう車発進してからも,うるさいうるさい!しかし,この人,なんでこんなに急に道の駅おたくになっちゃったんだろう。
  途中,前の職場の前を通る。ここは今年度いっぱいでなくなってしまう。もう知っている人は誰もいない。住環境はすさまじく悪かったが,一緒に働いたメンバーは,こんなにそろうっていうことはまずないと思うくらいの面子。これほどテンポよく楽しく仕事できることはもうそうそうあるまい・・・。・・・と,道の駅道の駅とぎゃーぎゃーうるさい小ざるの横で,そんなことを思いながら,かつて走った道を進む。
 南富良野の道の駅へ着いて,初めて車から降りたのだが・・・寒い!はっきり言って,二日前とはもう10度は違うと思う。もちろん,降ってくる雨もかなり冷たい。なんだか,この天気,週末ずっと続くという不吉な予報はしっかり当たりそうな予感。まあ,天気予報などなくても,妹が一緒ってだけで,好天期待度は50パーセントは減る。しかし,私も冬はかなりいい確率で降られるので人のことは言えない。雨女と雪女。ひどい姉妹だ。
 母は,「こんなに寒いからもうこれしかない」と言って,なんと富良野Wineの小瓶を購入していた。なんて女だ!
 もう,とにかく寒くて,道の駅の記憶は特になし!宿に着いたときは,すっかり冷え切っていた。宿は川のそばなのだが,なんだか河川敷が危ないような・・・。雨女のくせに楽天的な妹は「大丈夫だよ~。そんなにいつまでも降るわけないじゃん!」とのたまう。全く,あんたが言うんじゃない!もちろん,妹の楽天的予想はほとんど当たらない。これは次の日に見事に証明される。
 それでも,久々の温泉。妹とお風呂の中で長話をするのも久しぶり。Wineを飲んでいるうちに,こちらも,まあ,明日はなんとかなるかもという気分になってきた。とっても疲れていたので,みんな早寝。次の日,どんな空になっているのか・・・?
 

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2006/09/23

星空のもとで~①

 久々に仲間と演奏会。天文台での演奏会ということで,とても楽しみ。でも,開演は何時なのか,リハも何時なのか・・・よくわかっていなかった。とりあえず,「1時ごろまでに来てね!」という連絡が隊長からあり,ただただそれに従う。

 多分,3時間近くはかかるんだろうなー,と思いつつ,10時ごろ家を出る。いつもは,仕事でへろへろのまま長距離運転なので結構つらいのだが,この日は晴天!秋の晴れの日って,なにもかもがきれいに見える。目に入るものが何もかもきれいで,さわやかな気分のままあっという間に宿泊先のコテージについた。所要時間2時間40分くらい???
 リハーサルは3時からということなので,しばしCoffee飲んだり,テラスでくだらない話をしたり,馬と遊んだりしている間に時間が過ぎていく。こんな時間って,夏期休暇の時でさえなかった。そのうち,あまりに気分が良くなり,誰が声をかけるでもなく,みんな音を出し始める。

 その気分のまま,リハ。はじめて全員そろったので・・・お得意の変更。
「あのさー・・・,Hさん,ここ吹いてくれない?」と突然のパート変更宣告をされたメンバー。みんな爆笑。「やはり,これがうちらだよね・・・」「ただいま,本番2時間前でございます!」
 他人事のように構えていたら,隣の人からつつかれる。「・・・あのさ,この部分だけ,こっち一緒に吹いてくれない?」・・・楽譜ないんだけど。「じゃ,そのときだけ,ちょっと楽譜盗み見するから。」ということに。本番中に挙動不審な動きをすることになりそう。
 結構まじめに,結構いいかげんに練習終了。
 ちょっと曇ってきたので,満天の星空というわけにはいかなそうだが,天文台での演奏,一体どうなるのか???