すごい決勝
さて,ウィンブルドン男子決勝。
結局,リアルタイムでみきれませんでした。休みなら無理やり見るんだけど。結局は,朝のニュースで結果を知る。ナダル・・・勝ったんだ。結局試合は,帰宅してから録画を見た。
しかし,はっきりしたのは,この二人は本当に別次元なんだなということ。フェデラーがここ(芝)で負ける姿というのは,想像ができなかったのですが,でも,その相手はナダルしかないということは大会が進むにつれてわかってきた。ナダルは,「Wimbledonで勝つための準備」,それも「フェデラーに勝つための準備」というのをしてきているという印象があり,その努力が着実に結果となっていることに,フェデラーはやはりプレッシャーを感じていたのではないかと思う。昨年の決勝から1年の間にひたひたと迫ってくる姿に。
数多くのピンチを信じられないようなプレイで切り抜けてはいたけれど,それが何か続いていかなかった。「場面ごと」という感じになってしまっていた。
それでも,フェデラーでなければファイナルセットということにはならなかっただろう。勝ったナダルは当然だけれど,フェデラーが!強いと思った。まだまだ「限界」なんてとんでもない。
男女通じて,ちょっとここ数年記憶にないくらいのすごい試合だった。すべてのスポーツを含めて,今年のベストマッチでしょう。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

最近のコメント