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2008/05/12

げっそり

 夕方,ちょっと出かけて職場に戻ってみると,なんだかややこしそうな話・・・。
 一言で言うと,前任者の不始末が原因なのだが,話はとっても不愉快な方向へ。上司が一生懸命対応している電話の向こうでなんだか「威張った」声が聞こえる。「サッカーをしている人で俺を知らない奴はいない」・・・でたよ。親父の空威張り。ふん,私はサッカーなんかしないから,おまえなんか知らん。言え!そう言ってやれ!!
 しまいには,うちの職場におきっぱなしのサッカーゴールも,「俺らが買ったんだから,使わせないからな!」と。じゃ,いちいち使ったら持って帰れ!あの邪魔なゴール!!・・・と火がついていたら,「それでは,これからは使ったあとはお持ち帰りいただけるんですか?」と上司。・・・やるな。
 本当に,ど田舎のアマチュアでちょっと知られているからと言って,なぜあんなに威張れるのか不思議だ。しかし,このトラブルの原因は,威張りんぼの親父2人が,自分の「威張りやすい」人間をいいように使って物事を進めようとしたのが原因。弱いところにはとことん強い。やな奴ら。
 これにつきあっていて,結局また9時。週明けからげっそり。

 夕方は,別な大先輩のところへ行っていた。同窓会関係。いわゆる親分肌の人で,話がとても面白い。一歩間違えれば,上記と同類かと思うが,やはり種類が違う。この人は絶対に特権をふりかざさないのだ。頭が切れて,会話がいきいきしてくる。過去の自分の話をしても一つも嫌味じゃない。
 なんだか,一見似ている全く違う強烈な人と接し,これはこれで面白い1日。でも,上司,お疲れ様でした。
 
 

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