やばい出会い
やっと,ピリッとした風が!この風+太陽の季節が一番心地よい。ほんのちょっとしかないけど。と,いうことで,今日はシャキシャキと動ける。
図書館からかりて,どうにも進まない本・・・。どうしてこうも進まないのか。あえて「おもしろくない」とは表現しない。そして,書名も書かない。
一見,「鋭い」ように見えるし,実際に「鋭い」考察もいくつかはある。でも,文そのものに魅力を感じない。こっちの気持ちが一冊もたないのだ。病院での待合い時間,週刊誌の1ページとして読むとおもしろいのかも。とっても人気のあるコラムニストなのだが,2冊で挫折。もう読むまい・・・と思ったが,明日休みのうちにもう一度Tryすることにする(しつこいぞ!)。どうして「つまんないのか」を確認するために本を読み返すことって・・・初めてかも。
その一方で,室井滋は一気に読んだ。明日読み返す本よりは数倍くだらないのだが(ごめん,室井さん),一気に読ませる。なんだろうな。
今,自分は,明日例の本を読み返した後に,買ってあった村上春樹翻訳の「ロング・グッドバイ」に手をつけそうな予感・・・。どうしてこうなるのだ。明日から9月。9月は異様に忙しいのだ。「暇なときに読めよ~,こんな長いの!」と心の中のちょっとばかりの良識からの声がかすかに聞こえるが,多分・・・読んじゃうでしょう。
出会いってこんなもんだ。
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・誰にもじゃまされないでこんなに集中して仕事できるっても悪くない。

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