第一滝本館
ここからは第一滝本館ガイドになる。大分忘れているところがあったので,ここに書きとめておく。
【値段】
登別は高い。普段でも強気の値段設定だが,これが紅葉時期などになるとさらにピョーンと値段は跳ね上がる。しかし,この時期,夏休みも終わり紅葉時期にはまだ早いという谷間の時期。お部屋食で15000円以内でとまることができた。
【館内】
このホテルは,えらい広い。来るまでこのことを忘れていた。妹が「南館って風呂から遠いんじゃなかったのかな?」と言っていたが,まさにその通りであった。遠い。測ったわけではないが,近所のコンビニに歩いていくくらいの距離はありそうな気がする。いい運動にはなるんだけどね。
ちなみに,西館が一番近いみたいなのだが,HPでみると,お部屋食の設定がなかった。
【部屋】
施設の老朽化はどうしても感じてしまう。でも,ここのよさは風呂である。ここ(南館)が改築されたら,値段はピョーーーンと跳ね上がるであろう。これはこれで全然問題なし。
【風呂】
ここの風呂は広い。あまりに広いので,この日ほとんど満室のはずなのだがきゅうくつな感じが全然しなかった。やはり,登別はお湯がよい。何種類もあるというのもさすがだ。温度も上手に調節してあって,熱いのが好みの人,ぬるいのがよい人どちらでも満足できると思う。
【食事】
これは,とりたてて変わったものがあるわけではないのだが,「完食」できるバランスがよかった。値段の割にはがんばっていると言っていいでしょう。
【その他】
なにせ,「大きい」ので,車を置きに行くにも風呂に入りに行くにも売店に行くにも結構時間がかかる。これは,好みの問題で,以前は気にならなかった。今はなんだか巨大すぎるなぁというのが本音だ。
でも,それがよさともいえるので,なんともいえない。
仕事の疲れを一気に取り去ってくれた,あのお風呂たちには感謝である。
| 固定リンク




コメント